2015年04月04日

4/4 インター・帰国生ママ会ランチ会vol9 〜NZ公立小学校短期体験留学

MamaBA Tokyo

6月から夏休みが始まってしまったり、春休や冬休みの時期が日本の学校とはずれてしまうインター生にとって、休暇の過ごし方は悩みの種のひとつです。 また、海外で学校へ通っていたインター生にとっても、夏休みは英語力維持のために有効活用したいもの。

今回のインター・帰国生ママ会は、そんなママたちの情報交換の場となりました。

ニュージーランドの公立小学校で、実際に短期留学をご経験された、MamaBAオーガナイザーの今西さんによる、ニュージーランド留学の紹介。



1週間の短期からの受け入れが可能なプログラム。 教育レベルの高い現地校で、ESL(英語を第二言語とする子への教育)クラスではなく、通常のクラスへ編入させてもらえるという、大変魅力的なもの。 現地の子どもがふたり、バディとしてついてくれるので、ひとりぼっちになってしまう不安もなさそうです。

自然豊かなのんびりした環境で学ぶことができます。 親子でのホームステイのアレンジも可能とのこと。 親子留学で同伴する親向けの英語や料理レッスンまで学校で用意してくれるという、至れりつくせりのおもてなしです。 何よりも、南半球で季節が逆なので、日本の夏休みも普通に学校が空いているというのもポイント!

詳しくはキュリオジャパンまでお問い合わせください。

他にも、中筋オーガナイザーからは、スイスの寄宿学校のサマーキャンプの案内&アメリカの現地サマーキャンプへ参加する際の注意事項のお話。 平山オーガナイザーからは、ロサンゼルスのモントゴメリーオーガナイザー主催の、日英バイリンガルホームステイ&英語レッスンのご紹介もありました。

ご参加いただいた皆様、講師の中西由加さん、初オーガナイザーを立派につとめてくださった奥山由美さん、ありがとうございました。

(文:鈴木典子

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皆さん、ゴールデンウィーク・夏休みの予定は決まりましたか?

海外の短期留学といえば、英語「を」学ぶためのESLプログラムばかりだったり、日本の夏休みには北米の学校も夏休みで勉強ができるプログラムがみつからなかったり、と苦労されたことはありませんか? ニュージーランドの現地校に1週間からの短期で体験入学が可能なプログラムをご存知ですか? ニュージーランドならば、日本のゴールデンウィークや夏休みも、現地校の長期休暇と重なりません。 ニュージーランドの豊かな自然を楽しみながら、学業+経験の幅を増やしたい、帰国生・インター生必見です。

ニュージーランド公立小学校への短期体験留学を、ご自身でご経験され、紹介していらっしゃる今西由加さんを囲んでのランチ会を開きます。 又、このランチ会ではその他国内外サマーキャンプ情報が交換できるミニセッションも追加予定です。夏休みのプランはこのランチ会のみで全てカバー可能です:)ミニセッションの内容は以下を予定しています:LAオーガナイザー ゆみさんのホームステイプログラム・スイスのサマーキャンプ情報、サンディエゴのYMCAやSEA WORLD CAMPの体験談 等:)


日時:2015年4月4日(土)11時半〜1時
場所:青山のレストラン :::デイルズフォード・オーガニック青山店:::
http://www.daylesford.jp/
参加費:ランチ代実費 2600円(食前酒からデザート込のランチになります:))
定員:815名

メンバー登録は無料です。登録フォームはこちら。
お子様連れOKです(託児はありません)。
イベントオーガナイザー:奥山由美
サポートオーガナイザー:鈴木典子

NZ短期留学のご案内はこちら:
http://studyabroad.curio-japan.com/
posted by MamaBA at 16:04| Comment(0) | TK: 奥山由美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

4/4 第4回MamaBA 海外スクール&キャンプNAVI

お席の手配の関係もあり明日の夜には締め切らせていただきます。
参加をお考えの方はお申し込みをお急ぎください。


スイスの名門ボーディングスクール

AIGLON COLLEGE
 (9歳から18歳 共学)のアドミッション担当者と
http://www.aiglon.ch/

Prefleuri (3歳から14歳 共学)
http://www.prefleuri.ch/

の学校長が来日なさいますので、お二人と一緒に学校のお話を伺いながらの
コーヒーモーニングを開催いたします。

日時: 4月4日 10:00−11:30
場所: HILTON TOKYO (新宿)  マーブルラウンジ
http://www.hiltontokyo.jp/restaurants/marble_lounge

正規留学だけでなく、サマーキャンプ スキーキャンプ(Prefleuri) の お話も伺えます。

FBによる参加申し込みはこちらから
https://www.facebook.com/events/352323371643593/

もしくはこちらのお問合わせ先までご連絡ください。

http://form1.fc2.com/form/?id=851674

両校ともジュネーブ空港から車で約2時間のVILLARSという世界有数のSKI リゾートにあります。
スイスでVillars といえば、日本でいう軽井沢のような高級リゾート地で冬はSKI夏は避暑地として有名で
スイスの銀行家などの世界の富裕層が別荘を持つ場所です。



こんなところで学校生活を過ごせたら素敵だと思いませんか?
正規留学は難しくても、一夏のサマーキャンプ、SKI キャンプだけでも参加してみませんか?

posted by MamaBA at 22:41| Comment(0) | TK: 中筋 美佐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

4/1 Read-a-thon Kick-off Pizza Party with Room to Read

発展途上国の識字率向上に取り組む世界的なチャリティ団体の Room to Read とMamaBAがタグを組んで、読書マラソン Read-a-thon 普及プロジェクトを始動することになりました。

読書マラソン Read-a-thon とは、事前に決めた期間(たいてい2週間程度)の中で、子どもが読んだ本の数に応じて、チャリテイに親が寄付をするというもの。 事前に1冊あたり100円、など任意の金額を親子で取り決めます。 がんばって本を読んで、友達同士で途中経過も競い合ったりしながら読書習慣までついてしまう、というもの。 海外の学校では、とても一般的な取り組みです。



プロジェクトのキックオフパーティーが、4月1日に西新宿のViling Venture Partners さまのオフィスをお借りして開かれました。



オーガナイザーの今西さんより、Room to Readの活動に関わるようになった経緯と、これまで、ご自宅で実施してきたRead-a-thonの概要と結果についてのご紹介がありました。 12月に開催したRead-a-thon では、4人の子どもたちが読んだ本の数x100円を Room to Read に(親が)寄付し、そのお金で760冊(!)の本がバングラデシュの子どもたちに届けることができたそうです。



香港の、Room to Readアジアパシフィックの担当ディレクターからは、Room to Readが目標とすること、これまでにあげてきた成果など。 社会問題としての格差解消の鍵は、教育、そしてその基本となるのが識字率向上です。 世界には、文字を読む教育すら受けられない子どもたちがたくさんいて、また女の子だからと言う理由で教育が受けられない子どももたくさんいます。 そんな層へアプローチして、識字率や就学率を上げていくだけで、実は何世代にわたるインパクトがあるというお話を、実際の数字を見せながらお話いただきました。



MamaBA x Room to Read の読書マラソン Read-a-thon 第一弾は4月に募集開始、5月に開催予定です。 夏休みやクリスマスにも、第2弾、第3弾と続けて大きなイベントにしていく計画です。

今回のキックオフイベントでは、皆さまからいただいた参加費から経費を除いた全額を、MamaBA Read-a-thonを通して Room to Read へ寄付させていただきました。 何と105冊(!!)の本が寄付できる計算となります。

ぜひご家庭単位で、学校単位で、お友達と一緒にご参加ください。 プロジェクトへのご参加にご興味のある方は、担当オーガナイザーの今西さんまでご連絡ください。

連絡先:yuka.imanishi@curio-japan.com

ご参加いただきました皆様、素晴らしい会場をご提供いただきました、教育領域特化型ベンチャーキャピタルの Viling Venture Partners さま、ありがとうございました。

オーガナイザー:今西由加

(文:鈴木典子
posted by MamaBA at 15:10| Comment(0) | TK: 鈴木典子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

【満員御礼】3/28 インターママ会 ランチ交流会

MamaBA GLOBAL

【満員御礼】3/28 インターママ会 ランチ交流会
〜インターママ会 Vol.8 @ メルセデス・ベンツコネクション〜



お陰様で、大盛況にて終了致しました!

齊藤先生の他では聞けない、最新情報を
皆様熱心に聞き入っていらっしゃいました。
色々な質問も飛び交い、先生との活発なやりとりが
終始行われておりました。
さすが、皆様勉強熱心ですね!
参加者同士の間でも、インターについての
情報交換も行われており、
大変有意義な時間を皆様過ごされた様です。

参加者の皆様、どうもありがとうございました!

次回のインターママ会は4/4開催予定です。
残席僅かとなっておりますのでお早めにご予約下さい。
【残席わずか】4/4 インター・帰国生ママ会ランチ会vol9 〜NZ公立小学校短期体験留学+ホームステイ ランチトーク+国内外サマーキャンプ情報交換も!〜













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現在満席となっており、お申し込みを中止致しました。
キャンセルの方が出ましたら、再度お申し込みを再開させていただきます。
尚、4/4に次回の「インター・帰国生ママ会ランチ会vol9 」が開催されます。
こちらはまだ残席がありますが残りわずかとなっております。
お早めにお申し込みください。



毎回大好評のインターママ会の第8回目を、
3月28日(土)メルセデス・ベンツコネクション内にある
レストランUPSTAIRSにて開催予定です。

今回は、スペシャルゲストに
帰国子女枠入試の専門家である
齋藤賢人氏をお招きしての開催となります。

インターナショナルスクール生、海外ボーディングスクール生、
国際学級生、海外帰国生をお持ちのお母様の方々、
是非この機会にインターママ達と交流を深め、
貴重な情報交換等を行いませんか?

日時: 3月28日(土) 11:30〜13:30
場所: メルセデス・ベンツコネクション UPSTAIRS
費用: MamaBA オーガナイザー 3,000円
     MamaBA メンバー 3,500円
     MamaBA メンバー以外 5,000円
定員: 15名
連絡先: mamalino2015@gmail.com 
お子様: 託児はございませんが、同伴可能。お申し込みの際にご連絡下さい。
ご参加対象: インターナショナルスクール生・海外ボーディングスクール生・国際学級生・海外帰国生をお持ちのMamaBAメンバー
(MamaBAメンバー登録がまだおすみでない方は、こちらから。MamaBAメンバー登録は無料。毎月イベント情報がメールで届きます。)

◆講師紹介◆
齊藤 賢人

15年に渡って、海外駐在員の相談に対応し、解決してきまた海外駐在員専門コンサルタント。現在は、学科試験の指導に加えて、帰国子女枠入試の、自己PRの添削、および面接練習を行っている。以下、主な指導経歴:

■ 第一言語が日本語ではない生徒に、日本語書籍を読めるように指導
■ 日本人学校生を15年指導
■ インターナショナルスクールの生徒を15年指導
■ 早稲田渋谷シンガポール校生を3年指導
■ 保護者面談人数、2000人以上
■ 面接指導歴12年、担当人数は1000人以上

http://ameblo.jp/nms-acm/

◆セミナー内容◆

以下についてお話頂きます:

■ 2015年度、帰国子女枠入試の傾向
■ 帰国生・国内インター生の受け入れに積極的になってきた学校
■ 帰国生・国内インター生の合格が難しくなってきた学校
■ その他、斉藤先生が得意とする上記の指導内容等


◇オーガナイザー Chili (金澤智里) 
小学校3年生〜中学校3年生までアメリカロサンゼルス(トーランス)に滞在していた帰国子女。高校受験は、帰国子女枠で慶應義塾女子高等学校に入学。現在、1児の母。(育児休業中)


posted by MamaBA at 02:06| Comment(0) | TK; 金澤 智里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

3/21 カナダ寄宿学校コーヒーモーニング 現留学生にインタビュー

カナダ寄宿学校のコーヒーモーニングに、アシスタントオーガナイザーとして参加させていただきました。



カナダのダンカンにあるQueen Margaret's School(QMS)の生徒は全体で340人くらい、寮生活は95人、二人でルームシェアしている(実際留学しているYちゃんは中国人とシェアとのこと)。中国人、韓国人、日本人、台湾人、メキシコ人、ドイツ人、、、13か国の様々な国から来ているそうです。

寮生活でも生徒のケアは手厚く、寮生活の安全(寮母さんあり!)や英語力のフォローもかなりしっかりしています。文化や経験もシェアできるのはホームスティよりも魅力的です!ホームシックに時々かかることもあり、かなり違う環境に飛び込むから本人の覚悟が必要で、自立&責任感が育ちそうですね。

吉祥寺女子中、高校の交換留学制度もあり、都内の方でしたら交換留学もあるとのことです。

時間割にleadershipという授業が週に三回あるのも、魅力的に感じました。日系企業にも外国人がかなり加わりますが、マネジメントとリーダーシップは弱いので興味をもちました。

思春期の時期に、共学の特殊な環境ではなく品が良い学校だと思いました。勉強や芸術だけでなく、自然いっぱいのアクティビティもあり、バランスの良い人間性が育つ感じがしました。

また、現在QMSに在学中で、今回特別に参加してくださったYちゃんにも、いろいろお話を伺いました。



>今様々な国の方と学び、どんなことを感じますか?
人間の真の部分は言語だけではないと思うようになりました。中国、メキシコ、英語圏、日本。みんながみんな英語がすごく出来る訳ではないけれど、思いやりやパーソナリティーは言葉なしでも感じることが出来るからです。また英語が物凄く上手くなくても現地の子と仲良く出来る人もいるからです。

>グローバルとは何だと思いますか?
視野を広げて、世界規模で物事を考え、アクションしてみることだと思います。それに日本人はもっとアウトスタンディングで世界に色々発信していく事が必要だと思います。日本人は能力がすごく高く頭の回転が早いけれども、やはり世界の方々に比べるとシャイな私達なので他人の意見に流されてしまったり自信が持てなかったりするのが勿体無いと自分の行動を含め、いつも思います。でも私の考えとしては勤勉で真面目な日本人は世界のリーダーとしても活躍出来ると思います。

>もっと早くに英語をしておけば良かったと思いますか?
半年過ごして、日本でインターナショナルスクールに行っておけば良かったと何度か思ったことがありました。インターナショナルスクールに行けば普通に留学するよりも喋れるしコミュニケーションもうまくなると思います。(知り合いの日本人がそうなので)でも留学は語学だけではなく世界の人との関わりや協調性、異国にいるから学べることがあると思います。だから私は今はそんなに後悔していません。でも、ただ英語力が必要であればインターナショナルスクールに行けば十分につくと思います。私の経験からだと、元々通っていた日本の学校では英語に力を入れていたので英語の授業が小学校低学年からありました。それが普通だと思っていたのですがこうして世間に出てみるとライディングが得意でもスピーキングが苦手という日本人が本当に多くてびっくりしました。文法など見て書いて覚えるのも大切ですが、やっぱり最初は聞いて感じて学ぶ方が効率が良く楽しくて良いと思いました。

>何ヵ国の方が寮にいますか?
主な国としては 中国、メキシコ、カナダ、日本の順で寮生がいます。でもサウジアラビアやドバイ、香港やベトナムなどの人も少数ですがいます。

>ナショナルプレゼンテーションみたいな行事、学祭みたいなのもありますか?
5月にはカルチャーサロンと言って、世界各国の国について調べてそれぞれのグループで発表する催し物があります。寮においては、カルチャーディナーと言って自分の国の料理や文化を発表する機会があります。(今年は日本は春休み明けの4月にあります) はっきりとした学祭の様なものはないのですが、学校のミュージカルやタレントショー、クリスマスにはフリーマーケットや礼拝など他にも楽しい行事はよくあります。

>比較的お嬢様学校な感じかしら?
そうかもしれないですね。 乗馬にしても元々は上流階級の方しか出来ないスポーツだったりして、学費も少し他の学校より高いのかもしれません。その代わり設備などはすごく良いです。私の現地の友達にも親子3代で通っている子も何人かいます。

ご来場頂いたみなさま、有り難うございました。

(文章:宮島妙)

posted by MamaBA at 00:11| Comment(0) | CN: ピアレス ゆかり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする